オオカミウオを食べる

2003年9月6日更新

gaku@信州さんのお骨折りで、北海道 の漁師さんから冷凍で送られてきたオオカミウオ。
とけてくると共に、室内に悪習が漂い大騒ぎ!嫁さんと子供にに怒られながら解体しました。(^_^;)

オオカミウオは、見かけは恐ろしく、少し鮮度が落ちると悪習を放つ。それでイメージが悪いが、身自体は白身で淡泊、クセが無い。
したがって、どんな料理でも合いそう、というか、タレやソースで食べるといい。塩焼きは適していない。
まあ、普通の人なら、下の写真を見れば、食欲はなくなるよね。


包丁をくわえたオオカミウオ!!!

「やらせ」だけどね。


右と下は内臓です。


↑ 5枚オロシにした。

右は切り身、フライかムニエルにしてみよう。 →


↑ オオカミウオの焼き物
魚自身には、ほとんど味がない。

右の写真は、キノコとオオカミウオの雑炊 →

醤油と味醂で作ったタレに漬け込んだ。

左のを焼いて、ホットドッグにしてみた。(左側)
見えないけど、下にはキムチを敷いてる。
まあまあ、食べられるよ。

これは、オオカミウオのピザ。↑
右は、オオカミウオの照焼。→

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