ノロゲンゲ

2004年12月13日更新

この魚は北陸では有名で、ここ10年ぐらい「冬の鍋料理」のひとつとして、マスコミでもてはやされている。
初めて?テレビ報道された時に、新湊から京都に入った。みなさん「こんなもん売れへんで」と言っていた。
今では固定客ができているらしい。珍しがって、料理やさんなどが使うのだろう。
汁物・鍋物・丸干しで食べるが、特別に美味なわけではない。
今回は、煮こごりができるかなーと期待して、煮付けにしたが、煮こごりはできなかった。
皮の部分のねばねばをどう評価するかによって、この魚自体の評価が決まると思う。


北陸ではミズウオともいいます。

ぶつ切りにして・・・・・

煮付けてみました。

冷蔵庫に一晩ねさせたら、煮こごりができるかなと期待しましたが、ダメでした。

白身で、身自体はいいのですが、皮のぬるぬるが・・・・・(^_^;)

2日間、冷蔵庫で寝かし、身をほぐして食べました。ダシがしみこんで美味かったですよ。

これは、卵です。芋虫みたいですけど、食べました。美味しくはなかったです。

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