琵琶湖博物館企画
姉川のヤナ見学と湖魚料理
2003年5月25日 南浜漁業協同組合

ここには、2基のヤナがある。昔は、うぐい・はす・びわますなども獲ったらしいが、今は鮎だけ。
てっきり、ここで獲れたハスを食べさせてもらえると思ったのだが、ちょっと期待はずれ。
この日は鮎の遡上が少なかったようで、なんかのんびりした感じだった。これは、完全に「待ちの漁」だ。


下流にあるヤナの全景

真ん中を鮎が遡上、四つ手
網が待ち受けている。

四つ手網に入った鮎をあげ
イケスに入れる。

ヤナの下流にも四つ手網

上流のヤナ、真ん中が魚道

魚道をあがるとイケスに入る

飛躍する鮎

湖魚料理一式


ハスの魚田、ユズ味噌風味

鯉のあらい、美味!

ヒガイの甘露煮、美味!


カマツカの酢漬け
味は・・・まあまあ(^_^;)

小鮎甘露煮、美味!

この地域の名物料理。
大きくなる魚なので、昔から
琵琶湖周辺では、貴重な食
糧だったと思われる。
ハスは小骨が多い魚なので
食べるのに工夫がいる。
「ヒガイの甘露煮」があるが
てっきり、鯉だと思ってた。
あとで聞くと、違ったらしい。
これは美味しかった。
料理全体で言えば、汁物が
出なかったのが残念だ。
料理の会費は2000円
琵琶湖博物館の取り組みは
いつも安い!!